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第2回教育公開講座 レポート

 ドメスティックバイオレンス、児童虐待に対する、実際の例を通して、暴力とは何なのか、について学びました。

 参加者は、30~60代の女性が大半を占めました。女性の方が多く関心を持っていることが分かりました。

 以下に、参加者の声を抜粋して、掲載します。

・虐待における精神的影響が多いことに大変驚きました。
・自分に関係ないことと思わず、自分にも出来ることがあるのではないかと関心を持つことが必要だと感じました。そしてDVなどにあっている人には「一人で抱え込まずとにかく助けを求める」ということを伝えることが大事だとわかりました。
・身体的な暴力以外もDVになることを認識できました。
・「暴力の連鎖を断ち切りたい」と切実に思います。DVを許さない社会の風潮をつくり、DV(暴力)をしない子供を社会がつくることが大切と思う。
・現代社会の見えない病の深さを感じました。どんなことがあっても暴力は絶対にいけないと思いました。
・自分も被害者であり、加害者でもあると思った。私もいろいろな事を勉強して自尊心を高めて、友人のために相談にのったり、助けられるようになりたい。ママ友人と共に参加したいと思いました。